猫と肉球建築士

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【配膳棚をDIY】キッチンと食卓との往復の際に猫の侵入を気にしないで済むアイディアの紹介

猫をキッチンに出入りさせないスタイルの場合,人間の食事の準備の際に一番気をつかいます

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料理が盛り付けられたお皿を手に持ちながら,足で引き戸を開け閉めするのは行儀が悪くて気が引けるので

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配膳棚を作りました

 

キッチンの引き戸を閉めたまま,妻が配膳棚にお皿を並べ(サンプルがカップですみません)

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食卓側から私が扉を開けて受け取れるようにすることで,猫の侵入を心配しなくて済むようになりました

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完成後しばらくは,お行儀良く配膳棚を使っていたんですが

慣れてくると猫たちが侵入を試みようといている雰囲気を察知できるようになり,普通に引き戸を開けたまま配膳することも多くなりました

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そんな感じで配膳棚を使わないでいると,しばしばキッチンへの猫の侵入を許すこともあるけれど,私たちが足音を大袈裟に立てながら追いかけると直ぐに引き返していきます

 

私たちが起きている間はいいのですが,寝ている間に引き戸をだんくんがこじ開けることがあり後から鍵も付けました

うちのやんちゃ小僧のだんくんは何をしでかすかわかったもんじゃないから,念には念を入れて,寝る前に何度もキッチンの戸締りを確認

もちろん昼間もキチンと,キッチンの戸を戸締り

ちなみに,取り付けたのは片側サムターンでキッチン側は表示錠です

無意識に鍵をかけてしまって妻をキッチンに閉じ込めるということも,またその逆もよく起こりますから,両側サムターンにするべきだったなと今では思いますが

当時はここまで無意識に鍵をかけるほどの習慣になるとは想像できませんでした

 

そんな風に習慣になっていると,今度は逆に鍵をかけたつもりで,かかっていないということも増えてしまうようで,何度か夜中や外出時に猫が引き戸をこじ開けてキッチンに侵入していたことがありました

でも,今のところキッチンの上に飛び乗ったりゴミ箱を漁ったりした形跡はないし,そこまで目くじら立てるようなことではないのかも知れません

 

ほら,だん氏(男子)厨房に入るべからずって言うけれど,板前さんだってマエストロだって男性のイメージが強いし

 

だんくんは,キッチンに入って何をするわけでもなく,床に伏せます

 

構ってほしくてなのか,その場所の領有権を主張しているのか

動かざること山のごとしです

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キッチン以外にも同じように,私たちが洗面所やトイレの扉を開けた瞬間に飛び込んで伏せのポーズをとるの,いったいなんなんでしょうね