猫と肉球建築士

猫たちが快適に暮らせるように工夫を凝らした家のことや,DIYの紹介とその他の雑談


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~猫たちへささげるDIYブログ~
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寝室への猫の侵入を防げ!その⑤

寝室への侵入を繰り返すだんくんとの知恵比べ

まだ終わりではありませんでした

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これまでの記事はこちら

寝室への猫の侵入を防げ!① - 肉球建築士による猫のための住まいづくり

寝室への猫の侵入を防げ!その② - 肉球建築士による猫のための住まいづくり

寝室への猫の侵入を防げ!その③ - 肉球建築士による猫のための住まいづくり

寝室への猫の侵入を防げ!その④ - 肉球建築士による猫のための住まいづくり


棚の上の木製の柵は
間隔をせまくして
フリーになっていたはじっこも固定して
やっと侵入を諦めてくれました

と思っていたら


すき間が無いとなると
真っ向から堂々と、入口の引き戸を
力づくで開けてしまいました

以前,侵入防止のために取り付けたキッチンの引き戸を
いとも簡単にこじ開けてしまったので
鍵を後付けした経緯もありますが

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↑キッチンの引き戸(鍵が無かった頃)

 

ただし、これらの扉は上の枠から吊る
ハンガーレールタイプのため
動作が軽くて猫でも開けることができたんだと
だから、重い引き戸なら開けられないだろうと
そう思い込んでいました

そこで、寝室の扉の材料を
シナ合板12mmを2枚そのまま使い

【制作過程】

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キャスターで床面を走らせる引き戸にして
大人でも指一本では開け閉めが大変に感じるほど
重たい引き戸を作りました

 

総重量はおよそ30kgです
キャスターの静止摩擦係数がどうとか
床に対する猫の肉球のすべり抵抗がとか
細かい事は計算していませんが

とにかく重いっ!

寝室まで運ぶのに

もう息も絶え絶え、汗だくっ!


引き戸をこじ開けるプロのだんくんでも
流石にこんなに重い扉をあけることなんてできない

そう、たかをくくっていました

 

が、しかし


開けちゃうんですよ これが

敗因は、壁側に呑み込みがなかった事

 

面取り部分で1mm~2mmの隙間が

どうしてもできてしまいました

 

だんくんは
このすき間を見逃しませんでした

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なぜ、すき間を放置していたのかですって?

 

扉を開放した時に、
壁側に枠がない方がスッキリして
かっこいいと思って...



ええ、そうですよ!
これまた、解放感を優先した結果ですよ!
見た目を気にして何が悪いって言うんですか!
こちとらデザインで飯食ってんすよ!
猫が引き戸を開けられるなんて
オレ、聞いてないっすよ!(逆切れ)

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仕方がないので受枠を作りました

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これで扉と壁のすき間に

もう爪を入れる事はできないハズ

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枠の設置から2週間経ち

まだ侵入はされていません

  

これで諦めてくれたかなぁ...

進展があれば更新しまっす!